会社設立に向け、株式について詳しく丁寧に解説するサイト『株式会社設立を目指して!』
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株式とは株式会社の資本の構成単位であり、株式会社が発行する出資証券を指します。
法律上は株主としての地位である株主権を指すことになりますが、一般的には株券そのもの
を指して株式と呼ぶことが多いようです。
株式を持つということはその会社に出資することであり、間接的にその会社経営に参画し、
株主名簿に名を連ねることになります。
株式会社は社会的にも信用があるので、会社設立を考えている方は他のタイプの会社より
株式会社の設立を考えるでしょう。
しかし、これから会社を設立しようと考えてる段階では株式に関して深く理解している人も
多くはなく、いろいろと不安もあるでしょう。
そこでこのサイトでは、会社設立に向けて知っておいたほうがいい株式についての知識を、
まとめて解説しています。
これから会社設立に関わる方など、ぜひお役に立てて下さい。

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株式で資金集め

株式会社とは、株式を発行して資金を集める会社を言います。1つ目の特徴としては、株主の有する株式の引受価格を限度として、有限の間接責任を負う
株主だけからなる会社です。

株式併合

株式併合とは、複数の株式を合わせて少ない株式数にする事です。4株を1株に併合したり、5株を2株に併合したりする事です。

単元株制度とは

単元株制度とは、会社により定められた一定の株数(単元)の株式を持っていないと、株主総会での議決権行使や株式売買をする事が出来ない制度です。

株主名簿とは

株主名簿とは、株主の氏名・住所等を記載した名簿のことです。株式会社はこの株主名簿により、株主の管理を行います。

株主の責任

株式会社の株主である出資者は、引き受けた株式の価格を限度とした責任しか負うことはありません。

株式併合の流れ

株式併合の手続きとして、まず株主総会の特別決議で決定されます。これは併合の割合によって単元未満株となってしまい、議決権を失う株主もいるからです。